アイデアいっぱいの家づくりのキーワードは「見せたい住宅」。

これまでは所有のマンションにお住まいだった根本様。
お子様の小学校入学のタイミングに合わせて戸建住宅への住み替えを考えていたご一家にとって、クレバリーホームとの出会いは、家づくりを始める大きなきっかけになったそうです。

「久喜店と加須店のモデルハウスを見学した際に、木造住宅ならではの香りと心地よさに惹かれ、一目で気に入ってしまいました」

勉強家の根本様は雑誌などの成功談や失敗談を参考に、自ら間取りを作成。そこに経験豊富な担当スタッフの意見を加える事で、ご自慢の我が家を叶えられました。

そんなこだわりのお住まいは、ムダのない機能的な間取りときめ細かい工夫が魅力です。

「リビングは出来るだけ広くするのが希望でした」とのお言葉通り、玄関ホールのドアを開けると、広々としたLDKが出迎えます。ここから2階へ、サニタリーへとつながり、生活の中で家族が自然に触れ合えるようにとの配慮が感じられます。
また、キッチン側にはパントリー。サニタリーは、椅子に座って身支度を整えられるようにと2Mx3Mの広々サイズにするなど、使い勝手を考えた工夫が印象的です。

一方、2階は3部屋プラス納戸を配置した充実の間取り。バルコニー付きの部屋は、ワンルーム2ドア仕様とし、2部屋に仕切れる配慮で、将来の家族の変化に対応できる間取りになっています。
さらに、スッキリとした居住空間を確保するために、本来デッドスペースとなる空間を効果的に収納スペースにするなど、細部にも「快適に暮らすための工夫」が見受けられました。

最後に住み心地について伺ってみると、「高断熱、高気密だから、エアコンを切った後しばらくは快適さが続くんです」とご主人。奥様も「結露の心配がまったくなく驚きました。ペアガラスのおかげで本当に助かっています」とのこと。

高い住宅性能と多彩なアイデアに彩られたお住まいは、訪れるゲストにも好評なのだとか。

我が家のコンセプトは『見せたい住宅』なんです」。笑顔でそうお話になるご一家からは、大満足の暮らしぶりが伝わってきました。